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レーシックの手術の手順その2
前項の記事の続きです。
もちろん、手術のプランを立てる前に、十分に適性検査をします。
ごくまれに、手術にあわない症例もあるので、
そういった状態があるかないかをキチンとチェックするのです。
適性検査は無料で行われることが多いのです。
もちろん、すべてのクリニックで無料ということはありませんので、
事前に各クリニックに問い合わせてください。
その後、手術について、専門医による、十分な診察が行われた後に、
カウンセリングがあります。
カウンセリングまでは、無料で行われることが
多いです。
もちろん、詳細は各クリニックまで問い合わせてください。
保護層の上からエキシマレーザーを当てても、
効果は期待できません。
そこで、角膜の上の保護層を
特殊なカンナで除去するのです。
もちろん、目薬による麻酔を行いますので
手術中は痛みはありません。
カンナで眼球の表面を削るというと、
ひどく恐ろしい気がしますが、
まったく痛みはないそうです。
しかし、ただ除去しただけでは、後からひどい痛みがやってきます。
目はもともとデリケートなものです。
その表面をはぐのですから、痛くてたまらないのです。
そこで、レーシック手術を行うときは、
特殊なカンナで、角膜表面の保護層を、ちょうど
コンタクトレンズをはずすような感じではがします。
はがした保護層は、フラップといって、手術後、元の場所に戻します。
その後、エキシマレーザーを照射して、角膜表面の形を
修正します。
その後、はがした保護層のフラップを元に戻します。
もともと角膜の保護層ですので、戻した後にも
痛みは殆どありません。
そして、手術後翌日には視力が大幅に回復するのです。
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